乾燥するとお肌はどうなる?
乾燥するとお肌はどうなる?

① バリア機能が低下し、刺激に弱くなる
肌の表面にある「角質のバリア」が薄くなるため、
・赤み
・かゆみ
・ヒリつき
などのトラブルが起こりやすくなります。
“敏感肌っぽくなる”のは乾燥のサインです。
② 小じわが増えて深くなる
水分が不足すると肌がしぼんだようになり、
特に目元・口元は乾燥の影響を強く受け、
③ たるみ・ほうれい線が目立つ
乾燥は表面の問題だけではありません。
肌が乾くとハリを支えるコラーゲン線維の働きが弱まり、
・フェイスラインのもたつき
・ほうれい線の影
が深く見える原因になります。
④ くすみが出る(透明感がなくなる)
乾燥すると肌表面が硬くなり、血行も悪化。
その結果、
・どんより
・グレーっぽい
・元気のない印象
になりやすくなります。
⑤ 毛穴が目立つようになる
乾燥によって肌のハリが低下すると、
「乾燥なのに毛穴が開く」のは、肌内部のハリ不足が関係します。
⑥ メイクのりが悪くなる
ファンデーションが粉っぽくなったり、
これは“肌に水分が入らない・とどまらない状態”
⑦ 古い角質が溜まり、ザラつきやゴワつきが出る
ターンオーバーが乱れ、不要な角質が残るため、
・触るとガサガサ
・スキンケアが浸透しない
という悪循環に陥ります。


