冬の乾燥を放置するとシミ・しわ・たるみが進む理由
冬になると、肌の乾燥を感じる方が一気に増えます

いつもより化粧水がしみる、粉をふく、メイクが浮く。
こうした変化は、年齢のせいではなく、
冬は空気が乾燥し、気温も下がるため、
さらに寒さによって血流が悪くなることで、
この状態が続くと、乾燥だけでなく、くすみやたるみ、
まず意識していただきたいのは、洗顔の見直しです
乾燥が気になる時期ほど、ゴシゴシ洗ったり、
必要な皮脂まで落としてしまうと、肌は自らを守れなくなり、
ぬるま湯でやさしく洗い、洗いすぎないことが冬の基本です。
次に大切なのが、保湿の考え方
化粧水をたっぷり使っているのに乾くという方は、
化粧水で水分を与えた後は、
特に40代以降の肌は、皮脂量が減少しやすいため、
また、冬の肌トラブルで見落とされがちなのが、
首や肩が冷えて硬くなると、顔への血流が滞り、
その結果、潤いを保つ力が弱まり、
このような状態には、深部から温めるケアが効果的です
肌表面だけでなく、筋肉や血流に働きかけることで、
乾燥は水分不足だけでなく、
さらに、冬でも紫外線対策は欠かせません
紫外線量は夏より少なくなりますが、
日焼け止めは一年を通して使用することが、
冬のスキンケアで意識したいのは、
洗いすぎないこと
水分を逃がさないこと
血流を良くすること
この3つを心がけるだけで、春先の肌状態は大きく変わります
乾燥を放置すると、後になってしみやしわ、
だからこそ、冬のケアは今だけでなく、
寒い季節こそ、肌に無理をさせず、

